子どもたちへアプローチ

障がいを「マイルド」にしていくために

あすぽーとが行っているアプローチの仕方

小学4年生のタロウ君(仮名)は、学校から帰るといつも仲の良いアキちゃん(仮名)と遊んでいました。

その日もいつもどおりアキちゃんの家へ行きましたが、家の中には誰もいない様子…しかし玄関の鍵が開いていたので、タロウ君はそのまま家の中に入り、アキちゃんの部屋でマンガを見て過ごすことにしました。

その後買い物から帰ってきたアキちゃんのお母さんは、部屋の中にいるタロウ君を見て驚き、タロウ君のことを厳しく叱りつけました。

これは発達障害の診断を受けた男の子の実際のエピソードです。

タロウ君からすればいつもと同じようにアキちゃんの部屋でマンガを読んでいただけで、決して悪気があってやったことではありません。
しかし、たとえ本人にとっては「自然」「普通」「当たり前」のことであってもそれが社会的・道徳的・常識的に反する行為だった場合は改善していく(マイルドにしていく)必要があります。

では、あすぽーとではどのような手法で子どもたちへアプローチしているのか、詳しくご説明していきます。

 

あすぽーとが実践している「4つのアプローチ」

あすぽーとでは主に以下の4つの考え方や方法論に基づいています。

学習支援とSSTの放課後等デイサービス あすぽーと

あすぽーとは学習塾が運営母体の放課後等デイサービス。
7つの療育プログラムと学習支援で小さな成功体験を積み重ね、自己肯定感を伸ばします。